店長日記

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本年もご愛顧いただき、ありがとうございました。

このショップが少しでも皆様の幸せ度アップに役立つことがあれば、
こんな幸せなことはありません!

幸せにはいろいろなタイプがあると思います。

平穏で変わらない幸せ、
いつでもそこにある安心感、
アルファー波が出るような、
みたいな平和系。

あるいは、
心ときめく幸せ、
新鮮でワクワクする未知への挑戦、
アドレナリン全開、
みたいな冒険系。

そんな幸せのかけらでもお届けできたら最高です。

安心の定番商品も、こんなの見たことないという冒険商品も、
当社の年末年始のお休み中(12/29-1/4)にお買上げいただいた方には
もれなくプレゼントをお付けします。

プレゼント内容は抽選になりますが、

一回に三万円以内お買上げいただいた方には下記のいずれか:
①次回のお買い物に使える5%の割引クーポン
②次回のお買い物に使える500円の割引クーポン③
③サプライズプレゼント(中身は届いた時のお楽しみ)

一回に三万円以上お買上げいただいた方は下記のいずれか:
④次回のお買い物に使える10%の割引クーポン
⑤次回のお買い物に使える1,000円の割引クーポン
⑥サプライズプレゼント(いくつかの提示商品の中からお選びいただき、そちらをプレゼント)

お一人ずつ抽選しますので、当たる確率は全員平等です。

それでは皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

店主敬白


新しいショップページへ移行しました。

もっと見やすく使いやすいページをめざして模索中ですので、
まだ時々画面が別のレイアウトに切り替わることがあるかもしれませんが、
中身は同じですので、そのまましばしお試しいただければと思います。

新画面の使い勝手についてのご意見ご感想がございましたら、お気軽にお寄せください。





 先日、上野のトーハク(東京国立博物館)でブルガリ展を見てきました。

 カタログが完売するくらい今までに入場者はあったようですが、会期後半のせいか、週末でもわりあい空いていて、ゆっくり見られました。

 会場内には一点一点名前をつけた作品が並んでいるコーナーがあり、今回の展示会を記念して作られたディーヴァという製品には、クリソプレーズが重要なポイントにあしらわれていました。

 知る人ぞ知る、クリソプレーズ。

 オーストラリアのクイーンズランド州でだけ取れていたグリーンのとても綺麗な石。 近年は色のいいものがなくなってきたせいか、良いものをみかけることはますます少なくなっています。

 その、本当に良い色のものを当社は持っているんですよね~。

 自慢したい訳ではなく、 (いや、ちょっとは自慢したいかも(^^ゞ)  何かのご縁で当社にたどりついた美しいクリソプレーズを、ご縁のある方にお使いになっていただこうと、ひさしぶりに店頭に並べてみました。

 とってもお得価格になっているのですが、日常というよりは非日常のお買い物なので、クリスマスやお正月などのイベントにからめて、ご自分へのプレゼントにいかがですか?

 グリーンがお好きな方、グリーンがラッキーカラーの方、この ☛クリソプレーズ  は、まさにとっておきのグリーン。お勧め品ですよ!

ニキ・ド・サンファル展 !
2015年12/14(月)まで、乃木坂の新国立美術館でニキ・ド・サンファル展をやっています。
お勧めです。

ニキ(1930-2002)の作品は、一度見たら忘れられないようなインパクトを持っているものが多いです。しかも明るい力がみなぎってくるようなダイナミックでカラフルな作品群です。

ニキは、差別や偏見や対立のない、自由で平和な世の中を願っていたそうです。そんな願いが伝わってくるのか、作品は大胆過激でありながらも妙に穏やかに響いてきます。

ニキはモデルもやっていたほど美しいフランス女性で、女性性をテーマにした力強い作品も多々あります。

今回の展覧会には実はもう一人の女性の素晴らしいパワーが大きくかかわっています。それは、ニキの作品だけを展示していた世界唯一の美し~い美術館を那須で2011年まで18年にわたって運営されていたYoko増田静江氏です。氏のコレクションも多数出品されます。那須に行く機会のなかった方、また、行かれて感動なさった方も、この貴重な機会をお見逃しなく。
テレパシーって感じたことはありますか?
電話が鳴る前にその人のことが頭に浮かぶとか、虫の知らせがきたとか。

偶然の一致ではかたづけられないくらいはっきりしたものを、店長は二度ほど経験しています。
どちらも家族の身に何か起こったときで、細かくはないけれどザっとの内容も伝わってきて、最終的にはまぁ大丈夫、という結果までなんとなくわかりました。そしてその通りでした。

言葉があるのですから、昔から経験した人は結構いたのでしょう。よく言われますが、潜在意識ではみんなつながっているのではないでしようか。

そこで、『思いは伝わる』、『思いにはパワーがある』という仮説のもとに、運動選手はかなりの人がやっていらっしゃるというイメージングを取り入れつつ、下記イメージング(勝手に想像する)を最近やっています。

1) ストーンヘンジジュエリーショップは来店すると愛に包まれ、楽しくなる。
2) お買い物したくなるものは、その方が本当に楽しめるものである。
3) 届いたあとも、幸せ気分がまわりに放射されている。
4) 当社製品は、お客様のお手元のものも含め、たまにまとめて白い光に包み、イメージで集合浄化(カレン・キングストン流浄化法)

まっ、バカみたい、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これイメージして何かキズつくわけでなし、もし、かすかでも効果があれば、みんなで多少『幸せ度アップ』して、もうけものです。


♡ ♡ ♡


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こちらのサイトに遊びにいらしてくださった方、どうもありがとうございます。

また、昨日QVCをご覧になられた方、どうもありがとうございました。

終わってから、ナビゲーターさんに「謙遜しすぎ」と言われましたが、そんなふうに見えました?
いろいろな点から見て、とってもお勧めの自信商品ばかりですが、つい控えめになるとしたら、日本人の習性ですかね?

たとえば日本人のカップルや親子で、つれあいや子供を人前でほめる人はまず見たことがありません。
また、まわりの人間も、そういう人がいたら、なんか違和感を持つのが一般的でしょう。
すばらしい奥さんや子供でも、愚妻や愚息なんて呼んだりね。そういう言葉が一般名詞の文化なんですね。
いつでも前に出ることを期待される文化よりおだやかで楽な気もしますが、後ろに引きすぎても大事な人が愚か者扱いになるので、手前味噌を褒めることにもう少し寛容な社会になってもいいかもしれませんね。


3/5(木)午後2時にQVCで水晶ジュエリー放映します

3/5、今週の木曜に、QVCで水晶ジュエリーをひさしぶりに放映します。
午後2時からです。

 

実は原石価格的にも為替価格的にも今までのような値段ではQVCでは出せない状況になっているので、
ながらく中断してきたのですが、
今回はお受けしました。

 

というのも、
やはり全国ネットのテレビは多くのお客様に触れることができるので、
やらせていただいていて楽しかったし、
皆様にお世話になったので、
最後のつもりで、感謝をこめて、現時点としては破格の特別企画値段でお勧め商品を並べます。

 

お時間のある方は、テレビの前でライブで、見られなかった方はQVCのホームページよりネットで、よろしければ一興としてご覧くださいませ。

 

 STONE HENGE Suzuki's Blog

穴場の花スポット
先週の土曜日、しだれ桜が咲いているのを見ました。上品な香りが漂い、うっとりしました。
新宿区下落合の薬王院。東長谷寺とも呼ばれるそうです。

花の寺として有名な鎌倉の長谷寺は観光スポットらしいですが、ここもとってもよく花や木々がお手入れされていて、まさに「花の寺」。
都内とは思えないほどの自然が満ちていました。
都内にお住まいの方にとっては穴場ではないでしょうか。
おすすめです。
いまどきの楽しみをやってみるか、とストーンヘンジのフェイスブック始めました。
何それ、という方に向けてカンタンにご説明すると、
ネットから登録することによって、誰でもネット上の交流ページが持てるのです。

お友達としてつながると、お互いの投稿が表示され、結構楽しめます。

いいものが出たときに、いち早くお知らせするのに便利だし、つながって下さった方々の日常をカラーストーンや水晶で楽しくいろどれたら、と思っています。買う買わないに関係なく、楽しんでもらえる場所にしたいです。

ところで話は飛びますが、最近『武道』を始めました。

そこの先生はものすごく強いらしく、噂を聞きつけ、いろいろな流派の強者(つわもの)が道場破りのように手合わせを願ってきても、どうも負けたことがないようです。
そして、その先生の秘伝は、ものすごく変わっていることに、「愛」
らしいのです。えーっ!と思いますが、愛の出し方使い方を武道に生かす稽古に参加してそれを初心者ながら体感しています。

力づくで倒そうとするとビクとも動かない相手が、ほとばしる愛を出す気持ちで同じことをすると、腰砕けのようにゆらりと倒れてしまうのです。どんなことにも愛は大事なのでしょうか。

という訳で、
ストーンヘンジのfacebook記事は「入ってきて、うるさい!」と思われないよう、力づくではなく、目いっぱいの愛とともにお届けしたいと思います。

このページ先頭(左上)のロゴをクリックして初画面に飛び、そのページの右上の「f 」( facebookロゴ)をクリックするとサイトに飛べます。
facebookをお持ちの方は、気が向いたら「いいね!」していただけるとうれしいです。
スノーボードで日本の鬼塚雅選手が女子で世界一になりましたね。
!(^^)! 
しかも16才優勝は男女あわせても過去最年少のチャンピオンだそうで、まさに快挙。

 今回はいきなりスポーツの話題から入りましたが、実は娯楽はもっぱら動かずに椅子にゆっくり座ってできるものが好きなので、本当はスポーツはあんまり興味ないです。

 そんな店長が、このニュースに耳をそばだてたのは、先日聞いたあるスキー場の話が
「へ~、そうなんだ~」となんとなく面白かったから。

 秋田にある協和スキー場は、スノーボードがまだ本格的に生まれる前、バートンというスノーボードの草分けメーカーが世界の雪を調べてテスト走行用に選んだスキー場なのだそうです。だからスノーボード発祥の地と言ってもいいのだと秋田の知人は言ってました。

少なくとも日本の雪がスノーボードの誕生に一役買ったのは間違いないことでしょう。

でも、そのスキー場のホームページ見てもそんなこと特に言ってないし、その話が出たときにその場にいた他の秋田県人も知らなかったし、あまり知られていないのでは?

 ちょっと面白いけど意外と知られてない話って世の中にはけっこうありそうです。

 ジュエリーの世界にもそんな知られざる逸話みたいなのはいろいろあると思います。まぁ、ジュエリーに限らず、知られてなさそそうで面白い話をみつけたら、またお知らせしますね。

 ちなみに鬼塚選手の所属はその「バートン」。で、出身は熊本。あれ、雪国じゃない!ここにも知られざる逸話があるのかも・・・。
『ぜいたくは敵だ』、という標語が戦争中の日本にあったそうですが、店長が子供の頃は『ぜいたくは素敵だ』というのがはやりました。パロディ雑誌の投稿で有名になったと思いますが、戦中も静かに広まっていたという説もあります。
今は妙に戦前感があって、妙にみんな国粋的になってきている気がしますが、できれば平和に、できれば世界中の人と仲良く、人生を楽しみたいなぁ、と思います。

で、贅沢に話を戻しますと、
脳は贅沢を値段とかで判断している訳ではなく、だからまったく同じレベルの贅沢感を、状況に応じて人間はそれぞれがちゃんと楽しめるらしいです。

たとえばめったに手に入らない年代もののワインと、仕事の打ち上げや好きな人との久しぶりのデートでそこそこに大当たりの味だった超手頃価格のワインは、脳にとってはどちらも絶品。時と場合によっては後者の方がはるかに感動が大きいこともあるかもしれません。

当ショップも、年代ものワインみたいな希少性や、この価格でこの感動!というお得感も大事にして、皆様に楽しく素敵な贅沢感を味わっていただけたら、と願っています。

これからはもう少し価格帯の幅を広くして、「今日の予算に合わせて今日の贅沢はこれ!」、という選び方ができるよう、幸せの選択肢をふやしていけたらなぁ、と思っています。
本年もよろしくお願いします。

今年のお正月は大変な雪に見舞われた地域も多かったようですが、
皆様のところは大丈夫でしたでしょうか。

東京では元旦だけチラホラと雪が舞った所もありましたが、
あとは見事な青空に恵まれました。
徳川家康がこのあたりに引っ越してきたのは先見の明があったのか、冬の天気に関してはここはラッキーな場所だったようです。
たまに大雪も降りますが、テレビで「全国の天気」を見ると冬は東京のあたりだけ晴れ、という日が結構ありますからね。

さて、今年はどんな年になるのでしょうか。
皆様の「今年の抱負」は何でしょう?
私たちの抱負は、今年も「美しいもの、喜んでいただけるものを、心を込めてお届けする」 こと。
貴方のお抱えジュエラーの一つ?としてご活用ください。

ファベルジェの卵
 早朝にQVCでストーンヘンジbyアタリーPremiumの新作をご覧いただきました皆様、そしてそうでない皆様も、ご来店ありがとうございます。

使いたい素材を心おきなく使い、その結果、価格を計算してみると、どうしたってこのくらいになってしまう、みたいな、ちょっとがんばってお買い上げいただく価格帯になってしまうのが、今日この頃のストーンヘンジbyアタリーです。

 それでも少しでも手を出していただきやすいように、そしてこちらも「ぜひ買っておいて」とお勧めしやすくするために、実はかなりおさえめの価格で出しています。

 話はとびますが、昔、ロシアの皇帝が皇后や母后に毎年イースター(キリスト教の復活祭)のイースターエッグにちなんで宝石を散りばめた素晴らしい細工の豪華ケンランなタマゴの置物をプレゼントしていました。かの有名なるファベルジェの卵です。

 かの有名なる、なんて言いながら、私も本を読んで初めて知ったのですが、オークションの世界ではファベルジェの卵はかなり有名らしいです。というのも、その世界では常に高値で取引され、値が落ちることがない、とのことで有名だったようです。

 今は一個何億円もの価格で取引される卵ですが、それを作った宝石職人ファベルジェは、当時の記録を見ると、実は驚くほどおさえめの価格で納品していたらしいです。

 そんなことを突然思い出したのは、ストーンヘンジの製品が、未来のどこかで誰かをますます幸せにしていて、ひょっとしてケタ違いの評価を得る人気者になっていたりして、などと不遜にも連想してのことでした。

 夢は大きく、願いは叶うと信じて、楽しく年を重ねていきたいですね。
12/10(水)のQVCのジュエリーDay朝6時に
「ストーンヘンジbyアタリーPremium」新作が放映されます。

長らく続いた円高が一気に円安に動き、また、原石は全体に値上がり続き。ナチュラルターコイズなんて天文学的と言いたいくらいの上がり方。
でも、多くの人にお買い上げいただける価格帯は上がるどころかむしろ昔に比べて下がっています。

昔からクオリティの高いものを多くの人に喜んでいただける価格帯で提供してきた当社ですが、一番売上げ偏差値の高いところをストーンヘンジbyアタリーが目指すレベルで狙うのがどんどん難しくなっています。

12/10も、アタリー社長の平山さんをはじめジュエリー好きの友人知人に好評のラインナップでそろえましたが、価格は少しでもお買い上げいただきやすいよう、当社としてはかなりがんばりました。

いろいろな意味で昔よりもっとグレードを上げ、価格はまさに身を削るように全体として抑えて今回のQVC価格にしましたが、比較できるところが少ないので、お得度がわかりにくいかも。

目安として、アタリーの店頭で出している価格(番組でも表示されます)が、せめてこのくらいは出していただきたい、という本音の価格です。(すでに十分なお勧め価格です。)そこからさらに汗が出るくらいの勉強価格(この言葉、今の若い方はご存じですか?)にしたもの多数。

ここまでやっても、はたして「多くの方」に喜んでいただけるのかどうか...。

そもそも天然石ジュエリーネックレスの分野は日本の通販で存続できるのかどうか...。

薄利少量生産では、お買い上げの方にはお得でレアなセミ・オートクチュールみたいな商品であろうと自負していますが、いくら好きでもビジネスとして続ける意味があるのかどうか...。

そんなこんなを胸に、「今回のラインナップを最後にさせていただくかも」 と思いつつ、登場します。

実際にお使いいただいて美的に効果のあるものばかりです。お気に召していただいたら、ぜひ手に入れておいてくださいね。
ストーンヘンジ他
ひさしぶりの更新です。あまり動きのないお店では遊びにいらしてくださる方も面白くないでしょうから、年末年始にかけて、少し華やかに目玉商品を加えたいと計画中です。その頃にはぜひまたチェックしにいらしてくださいね。

ところでつい最近、いろいろな巡り合わせで、イギリスのソールズベリーにある世界遺産のストーンヘンジに、ついに行って参りました。当社はこの名称で日本の商標登録を取らせていただいているので、ご縁を感じて、心の中でお辞儀しながらお礼を言ってきました。

いったいなぜ、遠く(プレセリ丘陵)から石を運んできたのか、いまだに謎だそうです。

たぶん特別な石だったのだろう、と当然のことながら考えますが、見た目は地味な石です。黒っぽいですが、プレセリ・ブルー・ストーンと呼ばれます。

当社のブランド名でご縁がつながって、プレセリブルーストーンを使った当社ならではの製品も過去にいろいろ作ってきました。ほとんど完売で、今は一種類しか当ショップに出ていないので、また作ろうかな・・・と思って帰ってきました。
いつショップに登場するかわかりませんので、ご興味のある方はこれもたまにチェックにいらしてくださいね。

ところで、イギリスで驚いたのは、足がなくて義足の若者を何人かみかけたこと。イラクやアフガニスタンで吹き飛ばされたらしいです。これが戦争に参加するということなんだな、と思いました。

11/11は第一次大戦の停戦記念日で、この時期イギリスでは死者を記憶するために赤いポピーをかたどった紙のブローチを身につける人が多いです。街のあたこちで軍服を着た人が日本の赤い羽根共同募金のように募金と交換で人々に手渡しています。戦争停止の条約が1918年11月11日11時に締結されたことに由来するそうです。

今年は開戦の1914年から百年目ということでロンドン塔の周りに第一次大戦で亡くなったイギリス人の数と同じ888,246本の陶器でできたポピーが飾られるアートイベントが開かれ、日本の花見の名所並みに押すな押すなの人出が押し寄せていました。その綺麗で悲しい光景を私も複雑な思いで見てきました。(上記写真。写ってませんがまわりはびっしり人人人)

ご興味のある方は
poppy london tower
で検索してみてください。
または下記をコピペして開いてみてください。
http://edition.cnn.com/2014/11/07/world/europe/tower-of-london-poppies/index.html
 こんにちは!
 10/8は銀座では綺麗な満月が皆既月食となるところを鑑賞することができました。街のあちこちで人々が立ち止まって月を見上げていると、通りがかりの人が「誰か有名人ですか?」と聞いていたりしましたが、お月様でした。珍しい、というだけでみんなワクワクするのですよね。

 古代から人間は装身具を身につけてきましたが、ネックレスもブレスレットもリングも、基本は変わらないと言えます。 でも、どこかに新しさもほしくなるのは、人間のつねでしょう。月がたまに月食だとうれしいように・・・。

 だからこのショップにも常時入れ替えが必要とは思うのですが、なかなかまだ時間がとれません。そのうちに・・・、とは思うのですが。

 ところで売れてしまった商品でも、たまにそのまま飾ってある場合があります。なぜ飾っておくかと言いますと、お越しいただいた方々に楽しく遊んでいただく場を多くしておくためです。

 当社ではこんな商品をご用意しています、または、していました、という情報として、いろいろバラエティがあった方が、ご覧になる方としては楽しいかな、と思いまして。

 売り切れ商品でも、どうしても欲しい、というものがございましたら、一応ご相談くださいませ。なんとかできる場合もあるかもしれません。

 そして、いつでも楽しく遊んでいっていただけますように♡

10/5(日)、東京は台風が近づいてきている感じの風と雨の荒れ模様のお天気ですが、皆様の地域ではいかがですか?土砂崩れなどがないように、と祈ってしまいます。

さて、今朝はなんとなく早起きしにくいような薄暗いお天気でしたが、たまたま6時にテレビでQVCをご覧になられた方、いらっしゃいましたでしょうか?ストーンヘンジbyアタリーPremiumの新作が登場しておりました。

コンビの平山さんは、前々日にハードな欧州出張から戻り、前日にご子息の運動会、そのまま深夜起きのテレビ生出演では、それこそ命がけの殺人スケジュールになりそうなので、今夜8時の生出演に体力温存していただくことにしました。という訳で、これをお読みになられた方は、お時間のご都合がつけばどうぞ20時(夜8時)のQVCをご覧になってみてくださいませ。

ザンビアアメシストはおそらくこのサイズでのご紹介は最後となるロット。すでにお持ちの方はそちらを大事にしていただくとして、まだお持ちでない方はラストチャンスのお勧めアイテム。1980年代、まだバブル前で原石の直接ルートも開拓していなかった頃は、甲府でカットしたものが20万~30万円台でデパートで売れ筋だったボリュームです。今回のデザインは使いやすいスタンダードなもので、昔はなかった18金パーツ入り・18金留め具でステキです。ただし天然のザンビア産は羽根状インクルージョンがはいります。むしろないと明らかに偽物です。その表情も含めてお楽しみください。

ブラックスピネルも、もうこんな値段ではこのサイズとデザインは作れないでしょう、という『今だからおすすめしておきたい』推薦商品です。こちらも二色の18金をあしらったところが、黒でも冠婚葬祭っぽくなくておしゃれだと思っています。黒はおしゃれに不可欠な色ですが、天然の宝石素材ではなかなかいいものがないんですよ。よかったらこの機会におさえておいてくたさいね。

順番にぜ~んぶご説明していきたくなりますが、今はちょっと時間が。。。

そのほかの品々も、正直自分で買って持っておきたいものばかり並べたようなラインナップ。お好みに合う合わないはあるかもしれませんが、個人的にはお勧めです。



 先日、携帯にLINEで友達から深夜にメッセージが。。。
内容は、コンビニでプリペイドカード買ってきてほしい、というもの。
ワガママな彼女から彼氏へのメールが混線してきたかと思い、「どちら様か知りませんが、混線してますよ~」と返信しました。

 そしたら翌日、その友人から、LINEが乗っ取られ、上記のメッセージを彼女からと信じて犯人にプリペイドカードの番号を知らせてしまった知人も出て、今被害状況を警察が来て調べている、との電話がはいりました。さらに、新聞でも同じ手口の事件の報道が。

 それから数日後、今度は海外のホテルから電話があり、予約の件で今夜確認メールを送るとのこと。その夜に来たメールは、代金を指定口座に送金してほしいという内容。念のためホテルに電話したら、システムがハッキングされ、同様被害が相次いでいるので送金しないで、と言われました。あぶなかったです。最初の電話は、その後のメールを、より信じやすくさせるための作戦だったようです。

 知恵と労力と時間を使って、なんてことするんだ、その頭とエネルギーがあればもっとましな仕事みつけてもっと幸せな人生が送れそうなのに、と思いました。

 うっすら生まれ変わりを信じているので、この人生のポジションは今回限りの限定バージョン、次回は相手の立場に立つかもしれないので、立場が逆転してもOKなような対応を誰に対してもしたいものだと思っています。 今の仕事も、立場が逆転した時「本当にうれしい」と思える仕事になっているといいなぁ、と思います。

 ひょっとしたら詐欺師にも社会的に役割があって、人々に少し緊張感を持たせることで人間の細胞活性化がはかられているのかも。そんな人知を越えた理由があるかどうかは別として、皆様も日々お気をつけください。
 日本の西の方では水が大変な被害を人々にもたらしているようで、心が痛みます。そちら方面にお住まいの皆様がどうぞこの事態をなんとか乗り越えてくださいますように、とお祈りしています。

 時々大きな力で人々をおびやかす水は、命をはぐくむ大切なものでもあります。水の惑星とも呼ばれる地球で、水は基本中の基本といえる要素です。

 そのせいか、川の源流の流れを墨で写し取った重富豪氏の作品は、多くの人が一度見たら虜 (とりこ) になってしまうほど魅力的です。パリのルーブル美術館での招待展示の際の来場者の感想ノートを見せていただく機会がありましたが、フランス人もその魅力に打たれたようで、感動の言葉で埋め尽くされていました。その重富氏の作品が、一昨年に続き、また白金台の八芳園で今週末より見られるようです。

 不思議なことに、同じ作品の前ていくらでも楽しんでいられます。自然が作り出す表情は、同じように見えて二つと同じものはなく、複雑なのにシンプルで、ずっと見ていて飽きないのです。川の流れをそのまま見ているよりも、墨によって見やすく可視化された表情が、いろいろな驚きを自分の中に呼び起こしてくれます。
抽象画のように見えますが、実は水の流れをそのまま写し(移し?)取っているので、究極の具象作品です。

 八芳園6階「エタニティーの間」で2014年8/23(土)から8/27(金)まで。暑いですが、いらっしゃったら、頭の中はきっと涼しくさわやかになることでしょう。一ファンからのホットなお知らせでした。

 世界の指輪の素晴らしいコレクションが日本にあることをご存じでしたか?
 
 橋本貴志さんという方が個人で蒐集なさったもので、2012年に東京上野の国立西洋美術館に寄贈されました。現在そのうちの約300点が同美術館で9/15まで展示されています。

 先日見てきましたが、外国人も結構見にきていたのは、日本にある珍しいコレクションとわかっているからでしょうか。

 今までも時々展覧会に貸し出されたり、雑誌で特集が組まれたりしたことはあり、それを見かける度にレベルの高さと幅広さに驚嘆したものでした。いったい誰がどのくらいの時間とお金をかけてここまですごいコレクションを作ることができたのか、と誰もが思うことでしょう。でも、宝石業界では噂になっても、誰もよく知らないのです。

 今回コレクターの橋本氏について改めて調べてみてわかったことは、1924年東京のお生まれで、今年90歳になられること。古美術鑑賞家、元実業家、東京藝術学校(現東京芸大)油絵科卒。指輪は1989年から2002年にかけてオークションでご自身が買い集められたこと。コレクションなさった指輪は全部で720点、オークションでセットで落札されたその他の宝飾品を合わせると800点以上にのぼること。今までも東洋や西洋の古美術のコレクションを国立博物館や母校に寄贈してきた実績があること。亡くなられた奥様は満州の成功した実業家のお嬢様で作家の中島敦氏のいとこでいらしたこと。。。

  展示品はすべて興味深いものでしたが、個人的に印象に残ったのは、

15世紀のローマ法王の関係者が身分を証するために着けた指輪。しっかりとしたフォルムながら石は水晶。

あと、昔から指輪そのものはたいして変化していないんだな、ということ。


 これからもいろいろなところで展示されることがあると思いますので機会があればぜひご覧になってみてください。

 そして橋本貴志様!素晴らしいコレクションを、ありがとうございました。