逆転 

先の見えない時代です。
(いつだってそうですが)

そこで一つ、最近友人から聞いて感銘を受けた話をシェアしたいと思います。

海外旅行で乗ったバスが事故に合い、1~2列目の人は全員亡くなり、3列目に座っていた当時大学生の女性(友人の同級生)は深刻なケガを負ったものの生き延びたそうです。
その彼女、何年にもわたるリハビリと整形手術を受けて、最後は事故にあったとはわからないほど回復したそうです。
その過程で、鼻の修復手術の時、「どうせ手術するなら、この女優さんの鼻にしてください」とお気に入りの女優の写真を持っていったそうです。
その写真を渡された医者は「これだけの事故にあってへこたれないでいられるのは男でも難しい。この状況でこのような考えを持てる貴女は偉い!絶対に直る!」と感心したそうです。
彼女は友人に「ほめられちゃったわよ」と報告。そして、その後は乗り物に乗る時は先頭は避けているそうです。

何に感銘したかというと、
ひどい目にあっても絶望せず、なんならいっそ前より良くなってしまおう、
という姿勢。

昔のアメリカ映画はどんな苦境にあってもユーモアを持って乗り越えていってしまうというパターンが多かった気がしますが、それを思い出しました。

いつなんどき、どんなことに出会うか、誰もわかりません。
ひゃーっ((+_+))と思う事態に出会ったら、
この話を思い出そうと思います。